ディスククリーンアップ

パソコンのハードデスクの容量が大きくなって、最近はディスククリーンアップはほとんどしなくなった。空き容量は個人的に十分なのでクリーンアップにかかる時間を考えると、フルスキャンはどうしても避けてしまう。

が、購入して半年もたたない手元のノートパソコンがどうにも処理が遅すぎるため、ネット検索しては試すを繰り返していた。

いらないソフトは外し、すっきりしたはずなのに処理が遅いことに閉口し、何か他に方法はないものかと探し続け「windows update」の失敗が影響しているらしいと目星をつけた。

updateに失敗した記憶はないが、そこはマイクロソフト。「絶対ある!」と踏んだ。巷ではwindows update後に調子の悪くなるPCがよくあるらしく、自分も自動アップデートで買って更新しているくせに「更新できませんでした」とぬけぬけと表示してくることにイラついたことは何度もある。結果、いつぞやのWINDOWS10への無償アップグレードも、事前チェックではアップデートできるとしたくせに、最後の最後で「失敗」となり「時間を返せ!!」と言い放ったことがある。

システムクリーンアップでupdateのファイルを削除するようチェックを入れて、数時間…。なかなか終わらないので途中仕事で外出して、windowsがハングアップしていないことを祈りつつ帰宅。途中止まることもなく処理が終わったようで、結果、ずいぶんと処理が軽くなった。助かる!!!

過去にupdateすると音が聞こえにくくなるとか、処理失敗でいつまでもアップデートを繰り返しPCのファンが動き続きて止まる気配がないとか、トラブルが多い。今後、特に思い当たらずにPCの動きがおかしいときはwindows updateの失敗や影響を疑うことにしよう。

教訓:updateは余計なことをしてくれる。定期的に更新内容とチェックとクリーンアップ。

ストレージサーバー(4)

Nextcloudを入れてみた。
インターフェイスが微妙だ。そのうち慣れるだろうということにしている。

Ubuntsを入れて、一緒にインストール。なぜかインストール画面を日本語表示にすることができなかったのでそのまま英語表示のまま作業を進めたが、何とかなった…ようだ。

作業部屋を引越しし、新しいWi-Fiを置いたのでIPアドレスが変わったためしばらく頭を抱えた。加えて、うっかりCUIでインストールしたかGUIを入れ忘れたかしたらしく、「まずい!」と思いながらの作業。もしかしてのキーボードも英語モードのよう…。どうにかインストールできたらしいことが表示されていたので、TeratermProを探して作業をWindows上で仕切り直してどうにかディレクトリ構造がみられるところまでたどり着いた。

もう疲れた!ということでその日の作業をやめようとして、シャットダウンの方法をすっかり忘れている自分に気づく。logoff?logout?shutdown?それともなんだっけ?オプションがあったような?検索で探して無事電源を落とすまでもう少しの時間が必要だった。

値上げから感じること

さて、10連休とやらが終わった。これほど気の休まらない連休は初めてだったが、それは置いといて…

消費税導入等に絡み(絡まないものもあるだろうが)値上げの話題があちこちにみられる。個人的に頭が痛いのは生活必需品の値上げ。一方仕事では郵便料金の値上げが目に見えて気になるところである。

ここでは郵便料金について。

郵便事業そのものを考えると郵便料金自体は本来安いくらいなのだろうと推測する。しかし、支払う側としては「ちりも積もれば山となる」の典型で、気になるのである。
勘ぐった考え方をするならば、これは銀行の効果取り扱い手数料値上げと同じものに感じる。郵便料金の値上げは「ペーパーレス化」、銀行の手数料値上げは「キャッシュレス化」をもくろんでいるのではないかと思うのだ。いや、もっと大局的な値上げを気にしろよ!と自己突っ込みを入れつつ、ぶつくさ言っている。

時代の流れといえばそれまでだ。個人的には強い反対はない。ま、もろ手を挙げての賛成もしないが。

ところでこういった効率化を進めたときにあぶれる労働者は、どうやって生きていくのだろう?人手不足とはいえども、職に就けない人もいるし、効率という名のもとにリストラされる働き手もいるはず。

これも自己責任で片付けられてしまうのだろうか?

2019年のGW

10連休が法案で決まったのは2018年12月8日。
そして本日はその連休の3日目。もう3日目なのかとふと思ったのは、別に休みがもったいないからの感傷ではない。一昨日、昨日と仕事があっただけのこと。

勤務があることが不満なのではない。自分はいつも通り勤務で構わない。休日ばかり増えて有休を消化する術がない。幸運にも仕事に恵まれているため、長期休暇を無理にここでとる必要性は感じていない。ただし、これは休みが充分ということではないと言っておく。あくまで10連休などというものがいらないだけだ。

役所や銀行は役に立たない。いつも気すら留めないことで、心配の種が出てくる。年末年始より落ち着かない。

この1週間は現実的におかしな事態だと思う。動きを止めてしまうところと、いつもと同じように、むしろよりハードに動いているところがある。そしてかみ合わない。

年末年始と何が違うのだろう?

おそらく、止まっているところのしわ寄せが、動き続けるところを年末年始より圧迫するのである。それは些細なことかもしれない。しかし自分がしわ寄せをうていると感じる場合、些細なことは重要なことになる。要は損した気分になり、不満と化す。

「初めてのことだし」とお互い慰めるように言葉を交わすのは今回だけにしたい。

ストレージサーバー(3)

できるならば過去にさわったことのある系統で構築したいと考えたが、巷では新しい世代のものがバンバン出てきていて、まさに浦島太郎状態。多少なりとも聞いたことのあるDebianにするかということになったが、あえなく玉砕。

インストールは問題なかったが、使い方がわからん。GNOME画面がフレンドリーすぎて、要らんものばかりあふれている。shellはどこだ?root権限で操作したいのだが、コマンドも記憶があやふやでどうにもならんし、apacheは動いているけど、設定するところまで漕ぎつけられない。これは失敗だな。

仕方ないのでNextcloudを検索していて頻繁に出てきた「Ubunts」を試そうと考え始めた。
これなんて読むの?
WikiさんによるとDebianの派生らしい。「ウブントゥ」とか読むらしいけど、音的に口にしたくない感じ。
簡単に起動できるのか???

でもNextcloudのインストールも一緒にできてしまうらしい。これは魅力的だ。

ストレージサーバー(2)

自分の知っているlinuxはというとこんな感じ。unixがフリーで使えるらしい…というのに飛びついて遊ぼうとした。

  • TurboLinux(これは有償だったと思う)
  • RedHat
  • Solaris
  • FreeBSD

一晩かかってインストールして、やっとログインしてみたものの何したらいいかわからないなんてざらだった。shellを呼び出すのに、いったいどれだけ時間がかかったろう、ネットにつながるまで何回入れ直しただろう(遠い目)

ネットワークカードを認識しなかったり、日本語環境をうまく作れなかったり、Xwindow呼び出したらフリーズしたり、いろいろいじったら起動できなくなったりと、初歩的なところで躓いていた。

あれから●年。そんな手間はなるべく省いて、サクッと目的のことにたどり着きたい。つか、もう無理。試行錯誤しながらの作業がつらい。
そう思いながらネット検索を続ける。

ストレージサーバー(1)

容量を気にせずに使えるdropboxのようなものが欲しくてネットをさまよっていたのが3か月前。どうやら「Nextcloud」とかいうものが良いらしいとなった。linuxに何かしらあるだろうとは想像していたので、そのあたりを検索した結果だった。

しかし「linuxかぁ…」

ずいぶんと久しくさわっていないので構築できるかどうか怪しいし、設定とかできるのかも怪しい。それに以前さわっていたといっても普段の仕事とかで使うわけでなく、何となく「linux使える(ここでいう使えるはさわってみたレベル)」と言いたいがためにインストールしてみた、という程度。

インストール自体は昔より格段に楽になっているようなのが救い。でもアプリの追加とか結構面倒そうだよな。linuxの種類も以前に比較できないほど増えているし、どれをチョイスしたらよいのか見当がつかない。

どこから手を付けたらよいだろう。

「返信部分を切り取ってご投函ください」

過日、常識は人それぞれと思いつつ、往復はがきの返信について書いた。その中で「返信部分を切り取ってご投函ください」と付記したことを述べたが、これが効いたのか折り返してはがきを投函する人が激減した。

250通くらいのうち例年は20通前後は折り返して戻ってきたが、今回は5通程度。「一応記載事項は読んでいるんだな」と胸をなでおろしたりしている。

往復はがきを知らない人も多いのだろうと思いつつ、こういうことこそネットで調べろよ!と毒づきたくなる。

久しぶりにLinuxをさわってみるか(1)

8年くらい前のデスクトップPCがしばらく稼働せずに眠っている。
このまま中身をきれいにして始末しようかとも考えていたが、自分用のファイルサーバーにしてしまう方が得策だろう。

・外からは隔離する
・Dropboxのように使いたい

ざっとネットを眺めたところDebianとNextCloudの組み合わせが手を付けやすそうな感じだ。