Access(その1)

あまり相性が良くないと改めて思いつつ、どうにか簡単なレポート作成ができた。それにしても Access の使いにくさには閉口する。ただし、あくまでも自分個人の不満であり、データベースアプリを一から作る必要のない環境を提供してくれていることには感謝している。

では Access の何が使いにくいのか?

・用語が分かりにくい。それぞれの用語の意味するところが分かりにくい。普段使わないものは覚えるしかないとして、同じ表記でありながら意味が違うものは混乱する。

・最初にデータベースを作ること。その際ファイルを所かまわず吐き散らすこと。開発関係のソフトでもありがちだがプロジェクト名を指定して保存させる割にはファルダに格納するとかの配慮がない。うっかり保存しようものなら後々ファイルの回収で地獄を見る。

・データの貼り付けに癖がある。テスト用にとExcelからデータをコピペしようとすると、ワンクッション必要。そのまま張り付けさせてほしい。

・ Access に限ったことではないが、メニューがリボンになってから画面表示がヒョコヒョコ変わりどこになりがあるのか分からない。プロパティウィンドウやその他のウィンドウもしかり。表示スペースに制限があるためとは思うが先の画面に戻る方法を探すのに苦労する。

・ Access は開発用だからかネットでも初心者向けの分かりやすい説明は見つけにくい。Excelなどは作業用だからユーザの操作が特定しやすくある程度用途に応じた解説をつけやすいのだろうが、開発はそのものによって欲しい機能が異なりそれを実現する Access 側の機能や方法は千差万別のため誰でもわかる説明はしにくいのだろう。

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