メモリ増設(2)

精密ドライバーを取り出し、ノートパソコンの裏を開けた。

定員が戻した2GBのメモリを外し、購入した2枚のメモリを差し込み、ふたを閉じた。電源を入れてみると、何やらピッピッと音がして画面が真っ黒のまま…。

一瞬外れメモリを引いてしまったかと焦るが、いやいやちょっと待てと考え直す。

メモリを2枚ではなく1枚ならどうか?これダメでした。これまで2GB1枚で動いていたわけだから、4GB1枚でも問題はないはず。それが動かないとは、メモリもそうだが本体に傷でもつけてしまったか?いや、そこまで雑な扱いはしていないはず。

そこで元の2GBを差し込んで電源をいれてみると、正常に起動した。本体は問題なしとなると、やはりメモリに原因か…ここにきて相性にはまったか…と思いつつ、「メモリさっきとは位置を交換して入れてみるか」と試してみる。はめ込みに必要な力加減も分かったのできっちり差し込む。そして電源を入れる。

!!!電源入った!!!

ちゃんと合計8GBで認識している。問題なく動いている。本当にたわいのない作業だが、目的を達したプチ充実感。ちょっと嬉しかったりする。

実際のところ最初のうまくいかなかった理由が差し込みが甘かったのか、メモリと差し込みプラグの相性でもあったのか、単なる偶然かはわからない。

パソコンの動きもこれまでより良くなったので、当面は大丈夫だろう。

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