メモリ増設(1)

ノートパソコンの動作が遅くてメモリ増設をすることにした。

6年位前に購入したLenovo E130。ずいぶん前から遅いなぁ~とは思っていたが、ここにきていい加減何とかしたいと思った。予算と手間を考えて今回はメモリ増設をすることにした。

ずいぶん昔に何回かメモリ交換をしたことがあるので、作業自体は何とかなるだろうと思い店頭に行った。そこで店員に「ノートパソコン用のメモリ、4GBを2枚ほしいのですが」と切り出したところ「機種の型番は何ですか」と確認された。ほらきた!と思いとりあえず製品名を伝えたがそれでは情報的に足りないらしいが、こちらもいちいち型番なんぞ覚えていない。過去の経験から一応パソコンを持参していたのでそれを預けて合いそうなメモリを探してもらった。

メモリは1枚3000円くらいを予定していたが、2200円くらいのものが見つかり、ちょっと嬉しくなっていたところ「取り付けは自分でしますか」「はい。やったことがあるので大丈夫です、たぶん。」ちなみに取り付け量は3000円。20年近く前のノートパソコンでさえメモリをパチッとはめ込むだけの作業なのに、今現在それよりも面倒な手順が必要とも思えず、ネットからの情報も同様だったことからの判断。

「メモリの相性もありますから…」

知ってます。いいです。最悪そのままで使って別のパソコンに買った奴を入れてみるから…。実際はめてみないと分からないものと昔も言われた(そんなあやふやなものが製品というのもどうかと思うが)し、昔に比べ格段に値段が安くなっているので仮にどうしようもなくなっても我慢できる。たぶん。

この時点で店員はパソコンの裏を開いてメモリを確認している。そのまま入れてくれれば済むのになぁ…と考えていたが、あっさりと「では戻しておきますね」なんか理不尽さというか突っ込んでやりたいと感じた。

しかし、型番とか細かく聞く割には「相性」とかあやふやな要素が出てくるパソコン関連の不思議。脅しかよ…と思いつつ、このやり取りが面倒で最近では通信販売で安く買えるようになったことがありがたい。正直、家電屋PCコーナーとかの店員は個人的にあまり印象が良くない。色々聞いてくる割にはバッサリこちらの要望を否定したり、あまり話が上手でない。

とか、なんとか過去の苦い経験も思い出しつつ、久しぶりに、パソコンの裏側を開けてみるのが楽しみだ。

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