PDF出力(その4)

文字コードとパス。そしてコマンドプロンプトでの作業。

オープンソースなどを自力で自分の環境に合わせようとするとき、これが一番厄介だ。特に自分のようにできるだけ面倒は避けたい(ここでいう面倒というのは初心者レベルの手抜き)とドツボりやすい。

文字コードが原因でPDFが作成できないことは解決できた。UTF-8NでTCPDF周りを扱うことが解決策だった。そのためには解凍ソフトやエディタ、アップロードソフトの文字コード扱いを再確認することが必須だった。

次に背景画像の読み込み。これはパスをこれでもかくらいに確認しろ!ということだ。特にサンプルコードを改変する場合はどこにどうパスが通っているのか理解するべきだ。

コマンドプロンプトは日常Windowで事務作業をしている限りほとんど使わないので、パソコンのどこにあってどう呼び出すかを思い出すのに苦労するようになったため、あまりさわりたくない。ましてや、参考にしている情報がLinuxとiOSとかでのものなら一度はあきらめて、他をあたる。そしてどうやらそれしか方法がないらしいと思いいたって初めて取り掛かる。

実際問題、この辺が面倒だから「アップロードしたらすぐ使えるもの」が欲しくなるわけです(笑)
それを素直に掲示板で発信しちゃうと怒られちゃうので、必死に探して何とかする(笑)

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