新しく何かを始めるとしたら

やり直しではないが、試してみたい趣味(!?)がいくつかある。

まずキーボード。音楽的感性はからきしダメだが楽譜は一応読める。楽器の一つくらい演奏できたら楽しいかもと思う。ただ演奏する(音を鳴らすレベル)なら義務教育レベルはクリアしている。何とかなるんじゃないかと思う。楽器自体は手軽に入手出来てヘッドホンで聞くことができれば実は何でも構わない。選ぶほどのこだわりはない。

数学と英語を大学レベルくらいまで。高校で挫折気味だったが嫌いではなかった。仕事でこれらを使う機会はあまりないのですっかり忘れてしまったが、テストを意識しなくて良い今なら時間つぶしによさそうだ。論文を眺めるだけでも良いかもしれない。

レシピでの材料の分量は重さか体積で統一してほしい

1つの料理のレシピを掲載するときは材料の分量は重さか体積で統一してほしい。表記はどちらでも構わないのだが、混在すると換算が面倒だ。洗い物も増える。

体積ならば大きな計量カップに材料を入れていくだけ。

重さならば秤の上にボウルを置いて材料を入れていくだけ。

中には厳密な量を求める料理もあるが、大概は何となく大丈夫だ。商品ならばきっちり作るべきだろうが、ホームメイドなら洗い物は少なくしたいし、手軽に作って食べたい。もともと料理自体はそんなものだろうし。

慣れてしまえば目分量でできるから構わないのだが、慣れるまで、覚えるまではある程度目安が欲しい。

何事もシンプルに。それが一番。

世の中の便利(その1)

まだパソコン通信でネットにつないでいたころを考えると「こんなこともできるようになったのか…」と嘆息せざるを得ないことが多々ある。親の世代よりは格段に便利な時代に生まれたはずなのだが、世の中の急激な変化とは改めて考えると脅威でしかない。年寄りの戯言でしかないが、つらつらとあげてみたい。

インターネット回線が定額制になった。おまけに回線の高速化が進んだ。夜中のカケホーダイ…。ダウンロードや動画に恐ろしく時間がかかった。

CPUやメモリ、記憶媒体の高速化、大容量化。デスクトップのメモリをやHDDの容量を増やすのにどれだけつぎ込んだものだろう。数値計算や画像や動画編集に一晩かかるなんて序の口だった。幸い、自分は音楽には関心がなかったのでそっちでは苦労しなかったが、それでも容量と速さとの格闘は続く。とはいえ、今日でも肥大した機能やソフトを動かすために廉価版のPCだととんでもないことになる。

オープンソースやフリーウェアソフト、シェアウェアソフトなどの増大。少し探すと試してみたいライブラリがたいていは見つかる。仮にその時に見つからなかったとしても少し時間がたつと利用できそうなものが現れる。その待ち時間が格段に短くなった。そしてそのレベルも格段に高くなっている。以前のように「ちょっと作ってみました!」レベルでは太刀打ちできない現実に打ちのめされないでもない。

子どものころ超能力(サイコキネシスとかテレパシーとか)に憧れたことがあった。さすがに生身の身体のみでは無理だが、器機を使用することで超能力でなら得られると憧れた結果の一部をそれなりに享受できるようになった。これはものすごいことでもあるが、一方で熱にうなされたような憧れとかを失った気がしたりする。

幸いなのはこれらの黎明期(といっても日常生活にこれらが広まっていくというレベル)と自分の人生が一緒に流れていたので比較的混乱が少なかったことだ。今後はそうも言ってはいられまい。そのとき、自分はどう向き合っていくのだろうか

XLOOKUP

ネットサーフィンをしていてタイトルのExcel関数を見つけた。8月末に発表されて現在は試運転中らしい。

VlOOKUPとHLOOKUPの両方の機能を備え、検索値のあるセルの左側の列も検索できるらしい。これ、かなり嬉しいかも。

HLOOKUPはほとんど使用しないからどうでも(!?)いい気がしないでもないが、検索セルの位置が自由に選べるのはとても助かる。基となる表を編集し直すことなく条件検索できることになるからだ。

うっかりすると関数てんこ盛りでものすごく重いシートや後日リンクエラー出しまくりの複雑なシートを作ってしまいそうだが、ちょっとした作業ややっつけ仕事の時には重宝するだろう。

たまにはマイクロソフトもよい仕事をするもんだ(なぜか上から目線)とつぶやいてみた。

Windows 10 May 2019 Updateとかいうやつ

あまり改善された気がしない。これまで特に不自由を感じていないからだろう。いや、不自由はあるがそれ自体が「余計なお世話」的機能なので半ばあきらめているものが多い。

もしかしたら使いやすくなっているのかもしれないが、いままでその期待に応えてもらえていない気がするので、放置。いうほど便利になった気がしないのはマイナスがゼロになったからか?それはそれで開発者が気の毒な気がしないでもない。

あえて言うなら、これ以上余計なことをしないでWindowsを改悪しないでほしい…と切に願う。