メモリ増設(2)

精密ドライバーを取り出し、ノートパソコンの裏を開けた。

定員が戻した2GBのメモリを外し、購入した2枚のメモリを差し込み、ふたを閉じた。電源を入れてみると、何やらピッピッと音がして画面が真っ黒のまま…。

一瞬外れメモリを引いてしまったかと焦るが、いやいやちょっと待てと考え直す。

メモリを2枚ではなく1枚ならどうか?これダメでした。これまで2GB1枚で動いていたわけだから、4GB1枚でも問題はないはず。それが動かないとは、メモリもそうだが本体に傷でもつけてしまったか?いや、そこまで雑な扱いはしていないはず。

そこで元の2GBを差し込んで電源をいれてみると、正常に起動した。本体は問題なしとなると、やはりメモリに原因か…ここにきて相性にはまったか…と思いつつ、「メモリさっきとは位置を交換して入れてみるか」と試してみる。はめ込みに必要な力加減も分かったのできっちり差し込む。そして電源を入れる。

!!!電源入った!!!

ちゃんと合計8GBで認識している。問題なく動いている。本当にたわいのない作業だが、目的を達したプチ充実感。ちょっと嬉しかったりする。

実際のところ最初のうまくいかなかった理由が差し込みが甘かったのか、メモリと差し込みプラグの相性でもあったのか、単なる偶然かはわからない。

パソコンの動きもこれまでより良くなったので、当面は大丈夫だろう。

メモリ増設(1)

ノートパソコンの動作が遅くてメモリ増設をすることにした。

6年位前に購入したLenovo E130。ずいぶん前から遅いなぁ~とは思っていたが、ここにきていい加減何とかしたいと思った。予算と手間を考えて今回はメモリ増設をすることにした。

ずいぶん昔に何回かメモリ交換をしたことがあるので、作業自体は何とかなるだろうと思い店頭に行った。そこで店員に「ノートパソコン用のメモリ、4GBを2枚ほしいのですが」と切り出したところ「機種の型番は何ですか」と確認された。ほらきた!と思いとりあえず製品名を伝えたがそれでは情報的に足りないらしいが、こちらもいちいち型番なんぞ覚えていない。過去の経験から一応パソコンを持参していたのでそれを預けて合いそうなメモリを探してもらった。

メモリは1枚3000円くらいを予定していたが、2200円くらいのものが見つかり、ちょっと嬉しくなっていたところ「取り付けは自分でしますか」「はい。やったことがあるので大丈夫です、たぶん。」ちなみに取り付け量は3000円。20年近く前のノートパソコンでさえメモリをパチッとはめ込むだけの作業なのに、今現在それよりも面倒な手順が必要とも思えず、ネットからの情報も同様だったことからの判断。

「メモリの相性もありますから…」

知ってます。いいです。最悪そのままで使って別のパソコンに買った奴を入れてみるから…。実際はめてみないと分からないものと昔も言われた(そんなあやふやなものが製品というのもどうかと思うが)し、昔に比べ格段に値段が安くなっているので仮にどうしようもなくなっても我慢できる。たぶん。

この時点で店員はパソコンの裏を開いてメモリを確認している。そのまま入れてくれれば済むのになぁ…と考えていたが、あっさりと「では戻しておきますね」なんか理不尽さというか突っ込んでやりたいと感じた。

しかし、型番とか細かく聞く割には「相性」とかあやふやな要素が出てくるパソコン関連の不思議。脅しかよ…と思いつつ、このやり取りが面倒で最近では通信販売で安く買えるようになったことがありがたい。正直、家電屋PCコーナーとかの店員は個人的にあまり印象が良くない。色々聞いてくる割にはバッサリこちらの要望を否定したり、あまり話が上手でない。

とか、なんとか過去の苦い経験も思い出しつつ、久しぶりに、パソコンの裏側を開けてみるのが楽しみだ。

溜飲を下げる

自分の動機づけの多くは”カチン”ときた人に対して留飲を下げたいがためのものが多い。何かしら自分の地雷的なものを踏まれると、それに対してしばらく根に持つ。性格的に難があるといってもいい。

留飲を下げてどうするのか?その後は相手を無視する。

つまり「お前の指摘はもう意味をなさない。二度とかかわるな」という状態にして忘れたいのだ。だから、できないことはできるようにしたいし、負けているものは勝ちに行く。ないものは作るなど、とにかくケチをつけられない状態にするために努力する。

さすがに直接的に相手に攻撃をするわけではないので、おそらく相手は何にも知らないだろうけど。

Access

これまで避けてきたデータベース。どうもイメージがつかめなくてかかわらないようにしてきたが、さわらざるを得ない事態になった。

正確にはちょっと”カチン!”とくることがあり、溜飲を下げるため手を出したというところだ。

以前からExcelから乗り換えたいものはいくつかあったが、やはりとっつきやすさでExcelから離れられなかった。これを機にAccessへの偏見をなくし、ついでに”カチン”ときた原因を取り除きたい。

よくはまるミス

設定や作業でよくドツボるミス。

パスのミス。特にFTPとかで送信先ディレクトリまでのパスなど。ホームとかどこなんじゃ?とはまる。サンプルのディレクトリ構造を理解しかねるときに多い。

同様にlinuxとかでもパスミスはよくある。この辺が面倒でできれば避けたい。

スペースに気づかない。なぜかスクリプトとか動かない時に多い。

文字コード。Windowsの罠。

略語。

ライブラリ設置。依存するライブラリを探すのに一苦労することもある。またサーバーにインストールする際にshellを介する必要があると一気に敷居が高くなる。同様に自分でmakeをする必要があるときも。つい実行ファイルを探しに行く。

PDF出力(その5)

TCPDFを利用して背景画像と文字流力のめどはついた。
が、
セットになっている小塚フォントだといくつか表示されない漢字があるようだ。ちなみに自分が真っ先に気づいたのは「録」で、これは使用頻度が多いので何とか表示したい。さらに言うならば、この程度の漢字が出ないとなれば人名はかなりの頻度で文字化け状態になるだろう。

他の日本語フォントを使えるようにする必要が生じた。

PDF出力(その4)

文字コードとパス。そしてコマンドプロンプトでの作業。

オープンソースなどを自力で自分の環境に合わせようとするとき、これが一番厄介だ。特に自分のようにできるだけ面倒は避けたい(ここでいう面倒というのは初心者レベルの手抜き)とドツボりやすい。

文字コードが原因でPDFが作成できないことは解決できた。UTF-8NでTCPDF周りを扱うことが解決策だった。そのためには解凍ソフトやエディタ、アップロードソフトの文字コード扱いを再確認することが必須だった。

次に背景画像の読み込み。これはパスをこれでもかくらいに確認しろ!ということだ。特にサンプルコードを改変する場合はどこにどうパスが通っているのか理解するべきだ。

コマンドプロンプトは日常Windowで事務作業をしている限りほとんど使わないので、パソコンのどこにあってどう呼び出すかを思い出すのに苦労するようになったため、あまりさわりたくない。ましてや、参考にしている情報がLinuxとiOSとかでのものなら一度はあきらめて、他をあたる。そしてどうやらそれしか方法がないらしいと思いいたって初めて取り掛かる。

実際問題、この辺が面倒だから「アップロードしたらすぐ使えるもの」が欲しくなるわけです(笑)
それを素直に掲示板で発信しちゃうと怒られちゃうので、必死に探して何とかする(笑)

たまには運動も必要

仕事ではなく、自分の運動をたまにはするべきだ。この1週間の鬱々とした気分がすっきりした。ドーパミン駄々洩れ(笑)

窓口対応、客対応

できることなら、避けたい。何かあろうものなら心臓にも、胃にも悪い。

語気の荒い人、くどい人、話を聞いていない人、必要以上に正論を吐く人、落としどころをわきまえない人、あら捜しをする人…

ニュースでは業務上のミスや事故が報道されるが、この当事者はどんな心境なのだろうと不安になることがある。誰かが責任を取らなければならない。当事者がたいていの場合そうなるが、不可抗力で済まない場合もある。そんな時当事者は…。

テレビのこちら側にいるときは、正直それが自分でなくて良かったと安堵する。が、いつ同じ立場になるかもと思うとぞっとする。

PDF出力(その3)

え~と。WordPressをアップデートしたら編集画面が訳わからん。余計なことしないでほしい。PDF云々の前にこちらを何とかしないと使いにくくてかなわん。

気を取り直して。

文字コードについては、やはり解凍ソフトとFTPソフトとエディタの設定が影響していた。パソコンを変えたためソフトの設定が中途半端だったのが原因。いずれもUTF8対応にし、サンプルの表示に成功した。

TCPDFはHTMLで書いたものをPDF出力してくれるらしいので、あとは楽勝か?とか思ったのは甘かった。

CSSがほとんど効かない。となると、差し込み印刷するには背景画像でテンプレを表示するしかないか。日本語表示もなんかピンとこない状態…ネットでも同じようなつまずきが散見されたが、これらの解決は自分にとってなかなか手ごわかった。
まあ、なるべく手抜きをしようとしているのでネットを参考にしつつも「こんな感じかな」とテキト~に作業をしているので、結構頻繁にドツボること。自業自得。
一番ドツボったのはパスだった。サンプルが動いているので、それを書き直していたが、思うような結果が得られない。パスを書き直ししているはずなのに、目的のファイルにたどり着いていない。

結果的に一応これらは解決して、次は差し込みテストに取り掛かれるまでこぎつけた。

この時点で気になるのは、日本語表示に小塚を呼び出しているのだが、表示されない文字がある。フォントは弄っていない。第1水準(だと思う)漢字なのになぜ???人名とか大丈夫なのか?