あこがれは

ロビンソン・クルーソー

ただし、小説の後半、フライデーが登場してから話が途端につまらなくなるし、その後のロビンソンにはあこがれない。読むのもたいていそのあたりで挫折する。

現実には自分は同じような環境では生きていけないだろう。だからあこがれるのかもしれない。

自戒も含め、昨今は自身の弱さを強調する風情がある。弱さをさらすのではなく、他人に押し付ける。だから優しくしてほしいと暗示させる。押し付ける方も押しつけられる方もうっとおしい。

とか、何とかごちゃごちゃ寝ぼけ頭で考えていたら「もし世界はすべてが必然であるというならば、戦争はなぜ必然なのだろう?」

「人間を間引きするためかな」

ある人は動物の本能だと言っていた気がする。最後に生き残るのは自分でありたい、というエゴか。そのまま眠りに落ちた。

PDF出力(その2)

以前探したときにもしPDF化するならば「TCPDF」が一番取り組みやすそうだと目をつけていた。

テストもしているのだが、以前も今回も日本語表示でつまずいた。

文字コードが原因であることは自明なのだが、なぜか自分のPC環境でそれを回避できない事態になっているのだ。

以下の問題点に悩んだ。

  1. tcpdfライブラリを解凍・展開するとなぜか文字コードがSJISになっている。
  2. 解凍したファイル群UTF-8に直しアップロードするが、サーバーにはSJISでアップされている
  3. サーバー上でUTF-8に修正保存しなおし、テストファイルUTF-8でアップするが、エラーになる。

SJISで引っかかっていることは確信しているので、文字コードが原因出ることも確信しているのだが、何をやってもSJISが付きまとう。

少なくともテストファイルとライブラリの文字コードは同じにする必要があるはずなので、根本的なところで文字コードがきちんとなっていないであろうとあたりをつけた。

怪しいのは作業に使用しているアプリだろう。
圧縮・解凍ソフト、エディタ、SFTPの文字コードの扱いが変なのだろうということでこれを機に設定を改めて見直すことにした。

PDF出力(その1)

以前、領収証の発行について投稿しているが、その際はHTML表示をすることで一応の決着をつけていた。PDF出力を目指していたのだが、ライブラリをうまく使えず出力に至らなかったからだ。

amazonの領収証だってそうじゃないか。無理にPDFにすることはないと自分を納得させた。

ところが、上司から「個々人に発行する記録証をこちらで印刷するのではなくオンラインで印刷してもらったらどう?」と提案とも問い合わせともつかない一言があった。

オンライン化自体は大歓迎なのだが、この場合過去に発行した記録証があるのであまりしょぼい紙面だと非難を浴びかねない。自分的にそれは嫌だ。ましてや個々人がブラウザでどんな状態で表示および印刷しているかなんてわかりゃしない。こちらの意図する通りに印刷できているとは限らないことは十分予想できる。

そうなるとここにきて、PDF出力が避けられない状況となってしまった。

以前ネットを探した情報を再度見直すことにした。

読めない名前、それ常用漢字!?の名前など

名前を間違うことは大変失礼なことである、という前提で。

間違えやすい名前、覚えにくい名前であることも問題だと思う。当て字、普段使用頻度の低い漢字、読みが多くある漢字、音的に違和感のある名前など。

中にはあまりの奇抜さに(覚えたくなくても)覚えてしまう時もあるけど。
ま、いつの時代も他の時代から見たら奇抜な名前のオンパレードなのだろうが。

漢字に関しては、「この漢字を名前に用いるんだ…」とか「立派な大人になってくれ…」とか思わずにいられない場合もよく見かける。

きっと、そんなことは考えなくてもいいんだろうなと思うことにしているが、時々頭の片隅で引っかかる。

ディスククリーンアップ

パソコンのハードデスクの容量が大きくなって、最近はディスククリーンアップはほとんどしなくなった。空き容量は個人的に十分なのでクリーンアップにかかる時間を考えると、フルスキャンはどうしても避けてしまう。

が、購入して半年もたたない手元のノートパソコンがどうにも処理が遅すぎるため、ネット検索しては試すを繰り返していた。

いらないソフトは外し、すっきりしたはずなのに処理が遅いことに閉口し、何か他に方法はないものかと探し続け「windows update」の失敗が影響しているらしいと目星をつけた。

updateに失敗した記憶はないが、そこはマイクロソフト。「絶対ある!」と踏んだ。巷ではwindows update後に調子の悪くなるPCがよくあるらしく、自分も自動アップデートで買って更新しているくせに「更新できませんでした」とぬけぬけと表示してくることにイラついたことは何度もある。結果、いつぞやのWINDOWS10への無償アップグレードも、事前チェックではアップデートできるとしたくせに、最後の最後で「失敗」となり「時間を返せ!!」と言い放ったことがある。

システムクリーンアップでupdateのファイルを削除するようチェックを入れて、数時間…。なかなか終わらないので途中仕事で外出して、windowsがハングアップしていないことを祈りつつ帰宅。途中止まることもなく処理が終わったようで、結果、ずいぶんと処理が軽くなった。助かる!!!

過去にupdateすると音が聞こえにくくなるとか、処理失敗でいつまでもアップデートを繰り返しPCのファンが動き続きて止まる気配がないとか、トラブルが多い。今後、特に思い当たらずにPCの動きがおかしいときはwindows updateの失敗や影響を疑うことにしよう。

教訓:updateは余計なことをしてくれる。定期的に更新内容とチェックとクリーンアップ。

ストレージサーバー(4)

Nextcloudを入れてみた。
インターフェイスが微妙だ。そのうち慣れるだろうということにしている。

Ubuntsを入れて、一緒にインストール。なぜかインストール画面を日本語表示にすることができなかったのでそのまま英語表示のまま作業を進めたが、何とかなった…ようだ。

作業部屋を引越しし、新しいWi-Fiを置いたのでIPアドレスが変わったためしばらく頭を抱えた。加えて、うっかりCUIでインストールしたかGUIを入れ忘れたかしたらしく、「まずい!」と思いながらの作業。もしかしてのキーボードも英語モードのよう…。どうにかインストールできたらしいことが表示されていたので、TeratermProを探して作業をWindows上で仕切り直してどうにかディレクトリ構造がみられるところまでたどり着いた。

もう疲れた!ということでその日の作業をやめようとして、シャットダウンの方法をすっかり忘れている自分に気づく。logoff?logout?shutdown?それともなんだっけ?オプションがあったような?検索で探して無事電源を落とすまでもう少しの時間が必要だった。

値上げから感じること

さて、10連休とやらが終わった。これほど気の休まらない連休は初めてだったが、それは置いといて…

消費税導入等に絡み(絡まないものもあるだろうが)値上げの話題があちこちにみられる。個人的に頭が痛いのは生活必需品の値上げ。一方仕事では郵便料金の値上げが目に見えて気になるところである。

ここでは郵便料金について。

郵便事業そのものを考えると郵便料金自体は本来安いくらいなのだろうと推測する。しかし、支払う側としては「ちりも積もれば山となる」の典型で、気になるのである。
勘ぐった考え方をするならば、これは銀行の効果取り扱い手数料値上げと同じものに感じる。郵便料金の値上げは「ペーパーレス化」、銀行の手数料値上げは「キャッシュレス化」をもくろんでいるのではないかと思うのだ。いや、もっと大局的な値上げを気にしろよ!と自己突っ込みを入れつつ、ぶつくさ言っている。

時代の流れといえばそれまでだ。個人的には強い反対はない。ま、もろ手を挙げての賛成もしないが。

ところでこういった効率化を進めたときにあぶれる労働者は、どうやって生きていくのだろう?人手不足とはいえども、職に就けない人もいるし、効率という名のもとにリストラされる働き手もいるはず。

これも自己責任で片付けられてしまうのだろうか?