2019年のGW

10連休が法案で決まったのは2018年12月8日。
そして本日はその連休の3日目。もう3日目なのかとふと思ったのは、別に休みがもったいないからの感傷ではない。一昨日、昨日と仕事があっただけのこと。

勤務があることが不満なのではない。自分はいつも通り勤務で構わない。休日ばかり増えて有休を消化する術がない。幸運にも仕事に恵まれているため、長期休暇を無理にここでとる必要性は感じていない。ただし、これは休みが充分ということではないと言っておく。あくまで10連休などというものがいらないだけだ。

役所や銀行は役に立たない。いつも気すら留めないことで、心配の種が出てくる。年末年始より落ち着かない。

この1週間は現実的におかしな事態だと思う。動きを止めてしまうところと、いつもと同じように、むしろよりハードに動いているところがある。そしてかみ合わない。

年末年始と何が違うのだろう?

おそらく、止まっているところのしわ寄せが、動き続けるところを年末年始より圧迫するのである。それは些細なことかもしれない。しかし自分がしわ寄せをうていると感じる場合、些細なことは重要なことになる。要は損した気分になり、不満と化す。

「初めてのことだし」とお互い慰めるように言葉を交わすのは今回だけにしたい。

ストレージサーバー(3)

できるならば過去にさわったことのある系統で構築したいと考えたが、巷では新しい世代のものがバンバン出てきていて、まさに浦島太郎状態。多少なりとも聞いたことのあるDebianにするかということになったが、あえなく玉砕。

インストールは問題なかったが、使い方がわからん。GNOME画面がフレンドリーすぎて、要らんものばかりあふれている。shellはどこだ?root権限で操作したいのだが、コマンドも記憶があやふやでどうにもならんし、apacheは動いているけど、設定するところまで漕ぎつけられない。これは失敗だな。

仕方ないのでNextcloudを検索していて頻繁に出てきた「Ubunts」を試そうと考え始めた。
これなんて読むの?
WikiさんによるとDebianの派生らしい。「ウブントゥ」とか読むらしいけど、音的に口にしたくない感じ。
簡単に起動できるのか???

でもNextcloudのインストールも一緒にできてしまうらしい。これは魅力的だ。

ストレージサーバー(2)

自分の知っているlinuxはというとこんな感じ。unixがフリーで使えるらしい…というのに飛びついて遊ぼうとした。

  • TurboLinux(これは有償だったと思う)
  • RedHat
  • Solaris
  • FreeBSD

一晩かかってインストールして、やっとログインしてみたものの何したらいいかわからないなんてざらだった。shellを呼び出すのに、いったいどれだけ時間がかかったろう、ネットにつながるまで何回入れ直しただろう(遠い目)

ネットワークカードを認識しなかったり、日本語環境をうまく作れなかったり、Xwindow呼び出したらフリーズしたり、いろいろいじったら起動できなくなったりと、初歩的なところで躓いていた。

あれから●年。そんな手間はなるべく省いて、サクッと目的のことにたどり着きたい。つか、もう無理。試行錯誤しながらの作業がつらい。
そう思いながらネット検索を続ける。

ストレージサーバー(1)

容量を気にせずに使えるdropboxのようなものが欲しくてネットをさまよっていたのが3か月前。どうやら「Nextcloud」とかいうものが良いらしいとなった。linuxに何かしらあるだろうとは想像していたので、そのあたりを検索した結果だった。

しかし「linuxかぁ…」

ずいぶんと久しくさわっていないので構築できるかどうか怪しいし、設定とかできるのかも怪しい。それに以前さわっていたといっても普段の仕事とかで使うわけでなく、何となく「linux使える(ここでいう使えるはさわってみたレベル)」と言いたいがためにインストールしてみた、という程度。

インストール自体は昔より格段に楽になっているようなのが救い。でもアプリの追加とか結構面倒そうだよな。linuxの種類も以前に比較できないほど増えているし、どれをチョイスしたらよいのか見当がつかない。

どこから手を付けたらよいだろう。

「返信部分を切り取ってご投函ください」

過日、常識は人それぞれと思いつつ、往復はがきの返信について書いた。その中で「返信部分を切り取ってご投函ください」と付記したことを述べたが、これが効いたのか折り返してはがきを投函する人が激減した。

250通くらいのうち例年は20通前後は折り返して戻ってきたが、今回は5通程度。「一応記載事項は読んでいるんだな」と胸をなでおろしたりしている。

往復はがきを知らない人も多いのだろうと思いつつ、こういうことこそネットで調べろよ!と毒づきたくなる。