メモをとる

習い事の苦手な人、いや、もっとわかりやすく言うならば学校の勉強が苦手だった人は、間違いなくメモの取り方が下手である。(ついでに言うならばそういう人は他人の話を聞くことも苦手だが)

講師モドキをしていると、何年たっても、何回やっても、いつまでも「分からない」「できない」を連発している参加者がいる。そういう人はほぼ100%メモを取ることができない。だから時間が経つと自分で解決または復習ができない。そしてこれは年齢に関係ない。

まずメモを取りたがらない。
メモを取れば意味不明。あえて例えるならば「方向音痴の道案内」状態なのだ。
かろうじてメモをとれたとして、極めつけは二度とそのメモを持参してこない…

こういった状況を目の当たりにして、改めてメモの重要性とメモの取り方はやはり「スキル」であると強く感じている。