Windows 10 May 2019 Updateとかいうやつ

あまり改善された気がしない。これまで特に不自由を感じていないからだろう。いや、不自由はあるがそれ自体が「余計なお世話」的機能なので半ばあきらめているものが多い。

もしかしたら使いやすくなっているのかもしれないが、いままでその期待に応えてもらえていない気がするので、放置。いうほど便利になった気がしないのはマイナスがゼロになったからか?それはそれで開発者が気の毒な気がしないでもない。

あえて言うなら、これ以上余計なことをしないでWindowsを改悪しないでほしい…と切に願う。

PDF出力(その6)

背景画像の上に文字を出力できるところまでできた、その後の話。

PDF出力に使用しているtcpdfに含まれている日本語フォント(小塚フォント)だとなぜか出力されない文字があり、それが致命的だったので別のものに変えた。結果としてメイリオを入れた(つもり)。これもいくつかンフォントを試したがすんなりいかず、結局どっかのサイトで紹介されていたものを丸ごとそのまま試して何とかなったのがこれだった。

その後phpでフォームに入力したIDとパスワードでデータを検索して該当するものをPDF表示するところまでこぎつけた。レイアウトもtcpdfが一部のhtmlを表示できることからtableタグを駆使して解決した。

数年前には(シンプルで分かりやすい)情報の少なさにあきらめていたPDF出力が、今回はネットにある情報をほぼそのまま利用してどうにか目的に到達した。ライブラリをはじめ各種貴重な情報を公開している皆さんに感謝。

よくはまるミス

設定や作業でよくドツボるミス。

パスのミス。特にFTPとかで送信先ディレクトリまでのパスなど。ホームとかどこなんじゃ?とはまる。サンプルのディレクトリ構造を理解しかねるときに多い。

同様にlinuxとかでもパスミスはよくある。この辺が面倒でできれば避けたい。

スペースに気づかない。なぜかスクリプトとか動かない時に多い。

文字コード。Windowsの罠。

略語。

ライブラリ設置。依存するライブラリを探すのに一苦労することもある。またサーバーにインストールする際にshellを介する必要があると一気に敷居が高くなる。同様に自分でmakeをする必要があるときも。つい実行ファイルを探しに行く。

PDF出力(その4)

文字コードとパス。そしてコマンドプロンプトでの作業。

オープンソースなどを自力で自分の環境に合わせようとするとき、これが一番厄介だ。特に自分のようにできるだけ面倒は避けたい(ここでいう面倒というのは初心者レベルの手抜き)とドツボりやすい。

文字コードが原因でPDFが作成できないことは解決できた。UTF-8NでTCPDF周りを扱うことが解決策だった。そのためには解凍ソフトやエディタ、アップロードソフトの文字コード扱いを再確認することが必須だった。

次に背景画像の読み込み。これはパスをこれでもかくらいに確認しろ!ということだ。特にサンプルコードを改変する場合はどこにどうパスが通っているのか理解するべきだ。

コマンドプロンプトは日常Windowで事務作業をしている限りほとんど使わないので、パソコンのどこにあってどう呼び出すかを思い出すのに苦労するようになったため、あまりさわりたくない。ましてや、参考にしている情報がLinuxとiOSとかでのものなら一度はあきらめて、他をあたる。そしてどうやらそれしか方法がないらしいと思いいたって初めて取り掛かる。

実際問題、この辺が面倒だから「アップロードしたらすぐ使えるもの」が欲しくなるわけです(笑)
それを素直に掲示板で発信しちゃうと怒られちゃうので、必死に探して何とかする(笑)

PDF出力(その3)

え~と。WordPressをアップデートしたら編集画面が訳わからん。余計なことしないでほしい。PDF云々の前にこちらを何とかしないと使いにくくてかなわん。

気を取り直して。

文字コードについては、やはり解凍ソフトとFTPソフトとエディタの設定が影響していた。パソコンを変えたためソフトの設定が中途半端だったのが原因。いずれもUTF8対応にし、サンプルの表示に成功した。

TCPDFはHTMLで書いたものをPDF出力してくれるらしいので、あとは楽勝か?とか思ったのは甘かった。

CSSがほとんど効かない。となると、差し込み印刷するには背景画像でテンプレを表示するしかないか。日本語表示もなんかピンとこない状態…ネットでも同じようなつまずきが散見されたが、これらの解決は自分にとってなかなか手ごわかった。
まあ、なるべく手抜きをしようとしているのでネットを参考にしつつも「こんな感じかな」とテキト~に作業をしているので、結構頻繁にドツボること。自業自得。
一番ドツボったのはパスだった。サンプルが動いているので、それを書き直していたが、思うような結果が得られない。パスを書き直ししているはずなのに、目的のファイルにたどり着いていない。

結果的に一応これらは解決して、次は差し込みテストに取り掛かれるまでこぎつけた。

この時点で気になるのは、日本語表示に小塚を呼び出しているのだが、表示されない文字がある。フォントは弄っていない。第1水準(だと思う)漢字なのになぜ???人名とか大丈夫なのか?

PDF出力(その2)

以前探したときにもしPDF化するならば「TCPDF」が一番取り組みやすそうだと目をつけていた。

テストもしているのだが、以前も今回も日本語表示でつまずいた。

文字コードが原因であることは自明なのだが、なぜか自分のPC環境でそれを回避できない事態になっているのだ。

以下の問題点に悩んだ。

  1. tcpdfライブラリを解凍・展開するとなぜか文字コードがSJISになっている。
  2. 解凍したファイル群UTF-8に直しアップロードするが、サーバーにはSJISでアップされている
  3. サーバー上でUTF-8に修正保存しなおし、テストファイルUTF-8でアップするが、エラーになる。

SJISで引っかかっていることは確信しているので、文字コードが原因出ることも確信しているのだが、何をやってもSJISが付きまとう。

少なくともテストファイルとライブラリの文字コードは同じにする必要があるはずなので、根本的なところで文字コードがきちんとなっていないであろうとあたりをつけた。

怪しいのは作業に使用しているアプリだろう。
圧縮・解凍ソフト、エディタ、SFTPの文字コードの扱いが変なのだろうということでこれを機に設定を改めて見直すことにした。

PDF出力(その1)

以前、領収証の発行について投稿しているが、その際はHTML表示をすることで一応の決着をつけていた。PDF出力を目指していたのだが、ライブラリをうまく使えず出力に至らなかったからだ。

amazonの領収証だってそうじゃないか。無理にPDFにすることはないと自分を納得させた。

ところが、上司から「個々人に発行する記録証をこちらで印刷するのではなくオンラインで印刷してもらったらどう?」と提案とも問い合わせともつかない一言があった。

オンライン化自体は大歓迎なのだが、この場合過去に発行した記録証があるのであまりしょぼい紙面だと非難を浴びかねない。自分的にそれは嫌だ。ましてや個々人がブラウザでどんな状態で表示および印刷しているかなんてわかりゃしない。こちらの意図する通りに印刷できているとは限らないことは十分予想できる。

そうなるとここにきて、PDF出力が避けられない状況となってしまった。

以前ネットを探した情報を再度見直すことにした。

ストレージサーバー(4)

Nextcloudを入れてみた。
インターフェイスが微妙だ。そのうち慣れるだろうということにしている。

Ubuntsを入れて、一緒にインストール。なぜかインストール画面を日本語表示にすることができなかったのでそのまま英語表示のまま作業を進めたが、何とかなった…ようだ。

作業部屋を引越しし、新しいWi-Fiを置いたのでIPアドレスが変わったためしばらく頭を抱えた。加えて、うっかりCUIでインストールしたかGUIを入れ忘れたかしたらしく、「まずい!」と思いながらの作業。もしかしてのキーボードも英語モードのよう…。どうにかインストールできたらしいことが表示されていたので、TeratermProを探して作業をWindows上で仕切り直してどうにかディレクトリ構造がみられるところまでたどり着いた。

もう疲れた!ということでその日の作業をやめようとして、シャットダウンの方法をすっかり忘れている自分に気づく。logoff?logout?shutdown?それともなんだっけ?オプションがあったような?検索で探して無事電源を落とすまでもう少しの時間が必要だった。

ストレージサーバー(3)

できるならば過去にさわったことのある系統で構築したいと考えたが、巷では新しい世代のものがバンバン出てきていて、まさに浦島太郎状態。多少なりとも聞いたことのあるDebianにするかということになったが、あえなく玉砕。

インストールは問題なかったが、使い方がわからん。GNOME画面がフレンドリーすぎて、要らんものばかりあふれている。shellはどこだ?root権限で操作したいのだが、コマンドも記憶があやふやでどうにもならんし、apacheは動いているけど、設定するところまで漕ぎつけられない。これは失敗だな。

仕方ないのでNextcloudを検索していて頻繁に出てきた「Ubunts」を試そうと考え始めた。
これなんて読むの?
WikiさんによるとDebianの派生らしい。「ウブントゥ」とか読むらしいけど、音的に口にしたくない感じ。
簡単に起動できるのか???

でもNextcloudのインストールも一緒にできてしまうらしい。これは魅力的だ。