セキュリティソフト(その1)

セキュリティソフトは何が良いか?

セキュリティ関連のソフトはインストールしないで済むならしたくないものの一つだ。大抵の場合パソコンの動きが悪くなるし、コスパは悪いしであまり良い印象はない。

危機感に訴えかける商品説明や想像しにくい安全コスパも気に入らない。

自分で使う分にはフリーレベルのものを時々取り換えながら使用していたが、広告が邪魔だったりオプション機能に心揺れたりする。しかし、値段の割には商品として魅力がないのもセキュリティソフトだ。実際にどれだけ役立っているのか実感しにくい(警告が出てくるので役立っているんだろうけどだからと言って面白みはない)のは自分だけだろうか。ゲームとは違うといえばそれまでだが、自分の好みに合わせて何かできるわけでもなくあくまでも受け身でいるしかない。

安全のコスパは測りにくい。何かあれば「あぁ!」と思うのだろう。でもね。やっぱ、嫌いなソフトだね。常駐マークを見ると消してしまいたくなる。

メモリ増設(2)

精密ドライバーを取り出し、ノートパソコンの裏を開けた。

定員が戻した2GBのメモリを外し、購入した2枚のメモリを差し込み、ふたを閉じた。電源を入れてみると、何やらピッピッと音がして画面が真っ黒のまま…。

一瞬外れメモリを引いてしまったかと焦るが、いやいやちょっと待てと考え直す。

メモリを2枚ではなく1枚ならどうか?これダメでした。これまで2GB1枚で動いていたわけだから、4GB1枚でも問題はないはず。それが動かないとは、メモリもそうだが本体に傷でもつけてしまったか?いや、そこまで雑な扱いはしていないはず。

そこで元の2GBを差し込んで電源をいれてみると、正常に起動した。本体は問題なしとなると、やはりメモリに原因か…ここにきて相性にはまったか…と思いつつ、「メモリさっきとは位置を交換して入れてみるか」と試してみる。はめ込みに必要な力加減も分かったのできっちり差し込む。そして電源を入れる。

!!!電源入った!!!

ちゃんと合計8GBで認識している。問題なく動いている。本当にたわいのない作業だが、目的を達したプチ充実感。ちょっと嬉しかったりする。

実際のところ最初のうまくいかなかった理由が差し込みが甘かったのか、メモリと差し込みプラグの相性でもあったのか、単なる偶然かはわからない。

パソコンの動きもこれまでより良くなったので、当面は大丈夫だろう。

メモリ増設(1)

ノートパソコンの動作が遅くてメモリ増設をすることにした。

6年位前に購入したLenovo E130。ずいぶん前から遅いなぁ~とは思っていたが、ここにきていい加減何とかしたいと思った。予算と手間を考えて今回はメモリ増設をすることにした。

ずいぶん昔に何回かメモリ交換をしたことがあるので、作業自体は何とかなるだろうと思い店頭に行った。そこで店員に「ノートパソコン用のメモリ、4GBを2枚ほしいのですが」と切り出したところ「機種の型番は何ですか」と確認された。ほらきた!と思いとりあえず製品名を伝えたがそれでは情報的に足りないらしいが、こちらもいちいち型番なんぞ覚えていない。過去の経験から一応パソコンを持参していたのでそれを預けて合いそうなメモリを探してもらった。

メモリは1枚3000円くらいを予定していたが、2200円くらいのものが見つかり、ちょっと嬉しくなっていたところ「取り付けは自分でしますか」「はい。やったことがあるので大丈夫です、たぶん。」ちなみに取り付け量は3000円。20年近く前のノートパソコンでさえメモリをパチッとはめ込むだけの作業なのに、今現在それよりも面倒な手順が必要とも思えず、ネットからの情報も同様だったことからの判断。

「メモリの相性もありますから…」

知ってます。いいです。最悪そのままで使って別のパソコンに買った奴を入れてみるから…。実際はめてみないと分からないものと昔も言われた(そんなあやふやなものが製品というのもどうかと思うが)し、昔に比べ格段に値段が安くなっているので仮にどうしようもなくなっても我慢できる。たぶん。

この時点で店員はパソコンの裏を開いてメモリを確認している。そのまま入れてくれれば済むのになぁ…と考えていたが、あっさりと「では戻しておきますね」なんか理不尽さというか突っ込んでやりたいと感じた。

しかし、型番とか細かく聞く割には「相性」とかあやふやな要素が出てくるパソコン関連の不思議。脅しかよ…と思いつつ、このやり取りが面倒で最近では通信販売で安く買えるようになったことがありがたい。正直、家電屋PCコーナーとかの店員は個人的にあまり印象が良くない。色々聞いてくる割にはバッサリこちらの要望を否定したり、あまり話が上手でない。

とか、なんとか過去の苦い経験も思い出しつつ、久しぶりに、パソコンの裏側を開けてみるのが楽しみだ。

ディスククリーンアップ

パソコンのハードデスクの容量が大きくなって、最近はディスククリーンアップはほとんどしなくなった。空き容量は個人的に十分なのでクリーンアップにかかる時間を考えると、フルスキャンはどうしても避けてしまう。

が、購入して半年もたたない手元のノートパソコンがどうにも処理が遅すぎるため、ネット検索しては試すを繰り返していた。

いらないソフトは外し、すっきりしたはずなのに処理が遅いことに閉口し、何か他に方法はないものかと探し続け「windows update」の失敗が影響しているらしいと目星をつけた。

updateに失敗した記憶はないが、そこはマイクロソフト。「絶対ある!」と踏んだ。巷ではwindows update後に調子の悪くなるPCがよくあるらしく、自分も自動アップデートで買って更新しているくせに「更新できませんでした」とぬけぬけと表示してくることにイラついたことは何度もある。結果、いつぞやのWINDOWS10への無償アップグレードも、事前チェックではアップデートできるとしたくせに、最後の最後で「失敗」となり「時間を返せ!!」と言い放ったことがある。

システムクリーンアップでupdateのファイルを削除するようチェックを入れて、数時間…。なかなか終わらないので途中仕事で外出して、windowsがハングアップしていないことを祈りつつ帰宅。途中止まることもなく処理が終わったようで、結果、ずいぶんと処理が軽くなった。助かる!!!

過去にupdateすると音が聞こえにくくなるとか、処理失敗でいつまでもアップデートを繰り返しPCのファンが動き続きて止まる気配がないとか、トラブルが多い。今後、特に思い当たらずにPCの動きがおかしいときはwindows updateの失敗や影響を疑うことにしよう。

教訓:updateは余計なことをしてくれる。定期的に更新内容とチェックとクリーンアップ。

久しぶりにLinuxをさわってみるか(1)

8年くらい前のデスクトップPCがしばらく稼働せずに眠っている。
このまま中身をきれいにして始末しようかとも考えていたが、自分用のファイルサーバーにしてしまう方が得策だろう。

・外からは隔離する
・Dropboxのように使いたい

ざっとネットを眺めたところDebianとNextCloudの組み合わせが手を付けやすそうな感じだ。

パソコン教室

改めてパソコン教室の開設を考えてみる。

本腰入れて「商売」としよう。

実際に何を取り扱うか、どんな教材を使うか、退職後も念頭に入れて準備したい。