抑止力=脅し

アメリカ合衆国が潜水艦に小型核兵器を配置するとかしたとか。

なんだかんだ言って、力による脅しだ。

自分以外を自分の意に添わせるための有効な手段とみなしているのだろう。

パンデミック以前

新型コロナウイルスの感染拡大を見るにつけ、現代は地球上の国々は好むと好まざると有機的につながっており、それは忘れてはならないということを再認識させられる。

このつながりは「ゆえに感染が拡大する」ということではなく、「ゆえに局地隔離や閉鎖はできない」ということを指している。

局地の閉鎖や隔離はその地域の衰退を招聘してしまう。それは国家規模でも避けられない。人の移動は感染拡大の大きな要因であるが、平常時ならばそれは経済の循環に欠かせない。それが止まるということは経済的に瀕死の状態に至ることも十分考えられる。そしてそれは当事国だけでなく地球の反対側の国々へも影響が及んでしまう。

感情論だけで解決できないことの典型だ。

また、武漢市の人口流出に見るように人間の自由意思は止められない。どんなに完全に封鎖しようとしても不可能だろう。何としても不都合から逃げようとする人は少なからず存在する。

理性的にふるまうこと、世界は概ね現時点ではそうできているようだ。この緊張の糸が切れてしまわないことを、回りまわって自分が切ってしまわないことを切望する。

その後のデータベース(その2)

2020年が始まった。

年末年始行事が一段落し、Fullfreeを実際に沿う形に加工することにした。と言ってもテンプレートを作るだけなので何とかなるだろうと踏んでいた。

FullfreeはExcelをテンプレートとして使えるし、その過程で関数なども使用できる。これはExcel使いの自分としてはかなりアドバンテージが高い。普段使用しているExcelファイルをちょっといじればOKだなと余裕かましていた。

ここでふと「無料版ではテンプレート登録が1件!?」という仕様に戸惑った。その都度Excelファイルを選び直せば問題なしだろう勝手に考えていたが、そうはいかなかった。いや、選ぶことはできるが差込部分の変数についてはテンプレート登録しないと都度紐づけが必要だった。これでは紐づけ変数が大量にあると非常な労力を要する。正直いやだ。これはまずい。何か解決策は…と考えて「ブックにシートを複数テンプレートとして入れておいて、切り替えるとかあり!?」と思い付いた。

結果、これは上手くいった。その都度テンプレシートを指定すれば問題ない。正直よく気付いた自分!の自画自賛状態だった。

しかし!

よ~~~~く説明読んだらそういった使い方に触れていた。想定内の使用方法だった。だよね。道理でシートの切り替えプルダウンがあるわけだ。

説明はよく読みましょう…

新年の教訓。

その後のデータベース(その1)

プリザンターは保留とした。ダウンロード版は環境構築に時間がかかりそうだからだ。Web版はすぐ使えそうだが踏ん切りがつかないでいた。どうも決め手に欠ける宙ぶらりんな状態で保留にしていた。

そうはいってもこれ以上条件にかなうものも見つからないだろうし、この辺で覚悟を決めて運用準備をはじめてょうが賢明かとも考えていた。

ここで条件を整理する。

  1. オープンソースかフリーのもの
  2. 日本語解説が入手しやすい
  3. クラウド対応できる
  4. リレーショナルデータベース
  5. 帳票印刷やラベル印刷しやすい
  6. データの加工がしやすい

1は一度挫折してAccessを手にしたが、やはり好きになれない。最悪最後の最後で他に候補がないとなればあきらめてAccessを選ぶしかないと考えていた。結果ここまでにネットで見つけたものは以下のものだった。
2は最悪英語くらいはあきらめて読むことにする。
3は状況次第。
4はリレーショナルでなくでもよしとする。
5は最悪CSV出力で印刷するか…。
6は簡単な関数が使えたりするとbetter

以下がこれまでに見つけたもの。

そのほか、Mysqlとかをphpで操作することも考えたが、自作した場合ソフトの堅ろう性や十分なセキュリティの確保に自信がなかった。

結果的にデータを入れてテストまで漕ぎつけたのはFullfreeだった。

Excelが実寸印刷未対応は怠慢でしかない

Excelは表計算ソフトである。計算を優先させるために印刷に関して犠牲は仕方がないと当然のように説明しているのを見かける。

しかし、これは「怠慢」でしかないと考える。

30年前のパソコン環境は貧弱でこれも致し方ないとあきらめていた。何しろ最優先の計算自体がものすごい負荷でしかなく、グラフ1つ描画するくらいでハングアップしたりした。しかし、30年前からマシンパワーが飛躍的に大きくなった現在、少なくとも個人使用のパソコンで計算機能優先という理由は本当に実寸印刷未対応の理由になるのだろうか?

理論上ほぼ無限の数のセルを扱うことができ、セルごとに書式が自由に変えたうえに、拡縮印刷も可能なところに実寸印刷を実現し始めたらきりがないことも、マシン環境もあっという間に資源を食い尽くしそうなのも何となく予想できる。

でもね、Excelを使用している大多数の利用者は無数のシートや無限に広がるセルはいらないわけでその分のパワーがあったら数十ページ対応の実寸印刷の方が嬉しかったりする。
それに実寸印刷を実際に必要とするのはテンプレート印刷の場合がほとんどで、全ページを実寸印刷というのはまずのないのではないだろうか。

それこそマシンパワー全開の緻密な計算が必要ならばそれに見合ったハードとソフトを使えよ…というところだ。予算の問題!?予算なんて永遠に解決できないじゃない。あればあったで、なければないでやりくりしていくしかない。そうやって(良し悪しは別にして)やってきた。これからもそうだろう。

Excelも科学計算用とオフィス用と分けてもいいんじゃない?

せめてもっとましな未対応理由を挙げてほしい。

年末調整

ちょうど1年前も同じタイトルで投稿していた。

今年度はネット上のサービスを利用して給与処理を本格化したため楽勝だった。サービス自体も数年前に初めてサービスを発見したときに比べできることが格段に増えていたし、自分も経験を経て入力処理がスムーズに進められるようになっていた。

1ヶ月ほど前に年末調整説明会に出席したが、こちらもこれまでに比べて理解の度合いが進んだと思う。理由として税務署側の説明が以前より分かりやすくなったことはともかく、自分の理解が進んだからだろう。

経験は重要だと痛感している。

どんなに簡単なものでもやってみないと分からない。また「入力できればOK」は「正しく入力できればOK」なのであって、その正誤判断は理解が進まないとできない。それに作業をしていてもやもやして仕方がない。それゆえに死ぬまで勉強ということなのだろう。

データベース

OSSのプリザンターを試すことにした。

Accessのところでも書いた気がするがデータベースの必要性を感じつつも踏み出せないでいた。自分の思考の流れはデータベースの設計に向いていないのではないかと思っている。どうも完成形というか到達したい形を見通せないのだ。

ではプリザンターはどうかというと試してみないことには何とも言えないが、解説や説明を読む範囲では何とかなりそう。

それにしても同音異義語は煩わしい。

意味をなさない全く新しい用語を大量に作られても困るが、これまで使っている言葉に「なにそれ?」的な意味合いを付加するのは混乱のもとだと思う。語源的には合っているのだろうが慣れるまでが大変だ。

なるべく手をかけたくない家事(1)

自分は面倒なことが嫌いだ。そして自分にとって家事は面倒事の1つだ。だから家事もあまり好きではないが、日々快適に過ごすためには避けられない。

なぜ、家事が嫌か?

単純作業の繰り返しであること、終わりのないことなどそれなりの理由は上げられるが、実際のところ「これ!」といった理由はないように思う。単に気が乗らないのだろう。しかし、1つだけはっきりしているのは、アトピー性皮膚炎でとにかくしんどいときにかゆみや痛みやだるさを我慢しながらしなくてはならないのに閉口したことだ。

今後年を重ねるにしたがい病気がちになればもっと大変になるだろう。でも、可能ならばスッキリとした環境で過ごしたい。そのためには苦痛を伴わない範囲で快適に過ごせるように家事の簡略化を進めるべきだろうと思う。

これがようやく実行できるようになったのが3年位前からだ。少しずつ省略したり、違う方法をとってみたりして心身共に苦痛のないようにと工夫をしてきている。そして現在進行形だ。しかし、これはエコではない…と思う。エコのためのシンプル化ではないからだ。

気持ちに余裕があればそちらも少しは考えるが、あまり期待はしていない。

目標思考と調理

調理は段取りと状況把握、改善の繰り返しだ。実験と同じだ。

理由については散見されるのでここでは書かない。しかし、それを実感したのは最近だ。いったい何年自炊やらをしているのかと自分にあきれる。

以前の記事に目分量で調理することを書いた。好みの味を作ったりや手間の削減をするためには、いわゆるマニュアルやレシピから少し離れる必要があるからだ。そのための試行錯誤が繰り返されるわけだ。しかしその過程であまり大げさな失敗はできるならしたくない。食材がもったいないし、食べて片付けるのもしんどいからである。

だから段取りと状況把握だ。

その一方で割とはっきりしていることは「おいしいものを食べたい」という目的である。学生時代に卒論の目的を何とかでっちあげるような苦労はここにない。そしてその目的達成のために何らかの調理を行なって特定の料理を作るわけだ。

目標だ。

幸い、レシピの公開や写真等が普及した現代では料理のゴールは想像しやすい。こうなるはずだという目標が分かりやすい。あとは調理の過程でエラーとなるところを見つけ、修正すればよい。仮説検証だ。

実に論理的だと思う。ただしあくまでもトライ&エラーの繰り返しなのでそれほど効率的だとは言えないが、ゼロから始めるよりスタートもゴールもわかりやすい分道筋が見えやすい。

とはいうものの普段はこんなことを考えながら食事をとっているわけではない。科学実験ではあるまいし無粋だ。それでも、たまに失敗を面白がる手段としてこういった思考で取り組むのもよいだろうということでしかない。

モバイルプリンタ(その1)

古いプリンタを分解・改造してモバイルプリンタを作れないだろうか?

外側を少しでも小さくして省スペース設置が可能になれば嬉しい。今では3000円台になっているプリンタを分解して中身を見てみるだけでも面白そうだ。

年末年始の遊びが決まった。