Access(その1)

あまり相性が良くないと改めて思いつつ、どうにか簡単なレポート作成ができた。それにしても Access の使いにくさには閉口する。ただし、あくまでも自分個人の不満であり、データベースアプリを一から作る必要のない環境を提供してくれていることには感謝している。

では Access の何が使いにくいのか?

・用語が分かりにくい。それぞれの用語の意味するところが分かりにくい。普段使わないものは覚えるしかないとして、同じ表記でありながら意味が違うものは混乱する。

・最初にデータベースを作ること。その際ファイルを所かまわず吐き散らすこと。開発関係のソフトでもありがちだがプロジェクト名を指定して保存させる割にはファルダに格納するとかの配慮がない。うっかり保存しようものなら後々ファイルの回収で地獄を見る。

・データの貼り付けに癖がある。テスト用にとExcelからデータをコピペしようとすると、ワンクッション必要。そのまま張り付けさせてほしい。

・ Access に限ったことではないが、メニューがリボンになってから画面表示がヒョコヒョコ変わりどこになりがあるのか分からない。プロパティウィンドウやその他のウィンドウもしかり。表示スペースに制限があるためとは思うが先の画面に戻る方法を探すのに苦労する。

・ Access は開発用だからかネットでも初心者向けの分かりやすい説明は見つけにくい。Excelなどは作業用だからユーザの操作が特定しやすくある程度用途に応じた解説をつけやすいのだろうが、開発はそのものによって欲しい機能が異なりそれを実現する Access 側の機能や方法は千差万別のため誰でもわかる説明はしにくいのだろう。

ぷち引きこもり

前年度末から続くストレスいっぱいの日常から逃れることができたお盆休み。極力外出をせず、メール以外のやり取りも放棄し、そのメールもこちらから発信することは必要最低限にした。食料品の買い出しも極力減らした。

それでもどうしても発生する他人とのやり取りは自分のエネルギーを消耗し、その充電に寝るしかなかった。

ここ1ヶ月ほど何かあると眠くなる。身体が睡眠を欲している。

外乱を極力排除した日々が終わると思うと憂鬱だが、だましだまし乗り切るしかない。穏やかな日常を夢見ている。

PDF出力(その6)

背景画像の上に文字を出力できるところまでできた、その後の話。

PDF出力に使用しているtcpdfに含まれている日本語フォント(小塚フォント)だとなぜか出力されない文字があり、それが致命的だったので別のものに変えた。結果としてメイリオを入れた(つもり)。これもいくつかンフォントを試したがすんなりいかず、結局どっかのサイトで紹介されていたものを丸ごとそのまま試して何とかなったのがこれだった。

その後phpでフォームに入力したIDとパスワードでデータを検索して該当するものをPDF表示するところまでこぎつけた。レイアウトもtcpdfが一部のhtmlを表示できることからtableタグを駆使して解決した。

数年前には(シンプルで分かりやすい)情報の少なさにあきらめていたPDF出力が、今回はネットにある情報をほぼそのまま利用してどうにか目的に到達した。ライブラリをはじめ各種貴重な情報を公開している皆さんに感謝。

カーテン

毎年、夏と冬にカーテンを選択する。夏は厚地の方を、冬はレースの方を選択する。

今回も厚地の方を選択したのだが、その際レースのカーテンを遮熱効果のあるものに新調した。

窓際は夏熱く、冬寒い。かといって賃貸なので大掛かりな改造は割に合わないし、時間がかかる。

いずれも厚地のカーテンを閉め切ってしまえば事足りそうなのだが、部屋の中が暗すぎるのもあまり好ましくない。そこでしばらくレースのカーテンを物色していた。

結果、窓際に近づいても「もわっ」とくる暑さが幾分和らぎ、日差しも眩しさが減り、ちょうど良い感じになった。梅雨明けは今からなので本格的な猛暑にどうなるかはまだ分からない。それでもこれまでよりは快適な気がする。

交換して正解だったと思う。

不祥事と非難と擁護と

自分は安全なところでこの記事を書いているという後ろめたさを承知で書く。

芸能人の不祥事や巷での非人道的な事件等々が明るみに出ると、それを非難する声が入り乱れる。その声に自分は違和感を覚えることが多々ある。

なぜ、その人はそうも言い切れるのか?

おそらく、不祥事に対する非難の多くは真っ当な意見だと思う。だが、その人は同じ過ちを犯さないと言う自信でもあって発信しているのだろうかと。正すべきは正すという姿勢は大切だし、やはり真っ当な意見はあるべきだが、その言い回しや匿名性によるのか昨今の非難は個人的に許容しがたい。憂さ晴らしと化したような非難にはうんざりする。

一方、非難が殺到するのに対して擁護する声も以前より拾われるようにはなった。こういう状況は好ましい反面、あくまでも不祥事であることに対する擁護のなんと難しいことかと思い知らされる。不祥事を正当化するわけにはいかない。だが、厳しさとやさしさを併せ持つコメントのなんと少ないことかと思う。

不祥事はなぜ起きるのか?結局のところ、幸せを感じられないからではないか?危うい一線を踏み越えることで現状が変わるかもしれない期待や欲求を満たされるかもしれないという漠然とした考え。おとなしく世間に従っているだけでは現状何も変わらないという焦り。皆、幸せになりたい、それだけだと思う。

追い詰められた状況があるから一歩踏み越えてしまったり、自分可愛さにうそをつくのが人間ではないかと思うことが多い。一点の曇りもない人間などいるはずがない、自分も踏み越えてしまうかもしれない…。それを認めない世間は偽善的だと。

知人はそんな自分に「偽悪的」という表現をしてくれた。

自分が矢面に立つことへの恐怖から何も言わない大多数に自分も属しているというやりきれなさ。だから、こんなところに記事を書いている。結局のところ、自分と離れた世界の出来事と思えるときにしかは強くなれないのかもしれない。

セキュリティソフト(その1)

セキュリティソフトは何が良いか?

セキュリティ関連のソフトはインストールしないで済むならしたくないものの一つだ。大抵の場合パソコンの動きが悪くなるし、コスパは悪いしであまり良い印象はない。

危機感に訴えかける商品説明や想像しにくい安全コスパも気に入らない。

自分で使う分にはフリーレベルのものを時々取り換えながら使用していたが、広告が邪魔だったりオプション機能に心揺れたりする。しかし、値段の割には商品として魅力がないのもセキュリティソフトだ。実際にどれだけ役立っているのか実感しにくい(警告が出てくるので役立っているんだろうけどだからと言って面白みはない)のは自分だけだろうか。ゲームとは違うといえばそれまでだが、自分の好みに合わせて何かできるわけでもなくあくまでも受け身でいるしかない。

安全のコスパは測りにくい。何かあれば「あぁ!」と思うのだろう。でもね。やっぱ、嫌いなソフトだね。常駐マークを見ると消してしまいたくなる。

メモリ増設(2)

精密ドライバーを取り出し、ノートパソコンの裏を開けた。

定員が戻した2GBのメモリを外し、購入した2枚のメモリを差し込み、ふたを閉じた。電源を入れてみると、何やらピッピッと音がして画面が真っ黒のまま…。

一瞬外れメモリを引いてしまったかと焦るが、いやいやちょっと待てと考え直す。

メモリを2枚ではなく1枚ならどうか?これダメでした。これまで2GB1枚で動いていたわけだから、4GB1枚でも問題はないはず。それが動かないとは、メモリもそうだが本体に傷でもつけてしまったか?いや、そこまで雑な扱いはしていないはず。

そこで元の2GBを差し込んで電源をいれてみると、正常に起動した。本体は問題なしとなると、やはりメモリに原因か…ここにきて相性にはまったか…と思いつつ、「メモリさっきとは位置を交換して入れてみるか」と試してみる。はめ込みに必要な力加減も分かったのできっちり差し込む。そして電源を入れる。

!!!電源入った!!!

ちゃんと合計8GBで認識している。問題なく動いている。本当にたわいのない作業だが、目的を達したプチ充実感。ちょっと嬉しかったりする。

実際のところ最初のうまくいかなかった理由が差し込みが甘かったのか、メモリと差し込みプラグの相性でもあったのか、単なる偶然かはわからない。

パソコンの動きもこれまでより良くなったので、当面は大丈夫だろう。

メモリ増設(1)

ノートパソコンの動作が遅くてメモリ増設をすることにした。

6年位前に購入したLenovo E130。ずいぶん前から遅いなぁ~とは思っていたが、ここにきていい加減何とかしたいと思った。予算と手間を考えて今回はメモリ増設をすることにした。

ずいぶん昔に何回かメモリ交換をしたことがあるので、作業自体は何とかなるだろうと思い店頭に行った。そこで店員に「ノートパソコン用のメモリ、4GBを2枚ほしいのですが」と切り出したところ「機種の型番は何ですか」と確認された。ほらきた!と思いとりあえず製品名を伝えたがそれでは情報的に足りないらしいが、こちらもいちいち型番なんぞ覚えていない。過去の経験から一応パソコンを持参していたのでそれを預けて合いそうなメモリを探してもらった。

メモリは1枚3000円くらいを予定していたが、2200円くらいのものが見つかり、ちょっと嬉しくなっていたところ「取り付けは自分でしますか」「はい。やったことがあるので大丈夫です、たぶん。」ちなみに取り付け量は3000円。20年近く前のノートパソコンでさえメモリをパチッとはめ込むだけの作業なのに、今現在それよりも面倒な手順が必要とも思えず、ネットからの情報も同様だったことからの判断。

「メモリの相性もありますから…」

知ってます。いいです。最悪そのままで使って別のパソコンに買った奴を入れてみるから…。実際はめてみないと分からないものと昔も言われた(そんなあやふやなものが製品というのもどうかと思うが)し、昔に比べ格段に値段が安くなっているので仮にどうしようもなくなっても我慢できる。たぶん。

この時点で店員はパソコンの裏を開いてメモリを確認している。そのまま入れてくれれば済むのになぁ…と考えていたが、あっさりと「では戻しておきますね」なんか理不尽さというか突っ込んでやりたいと感じた。

しかし、型番とか細かく聞く割には「相性」とかあやふやな要素が出てくるパソコン関連の不思議。脅しかよ…と思いつつ、このやり取りが面倒で最近では通信販売で安く買えるようになったことがありがたい。正直、家電屋PCコーナーとかの店員は個人的にあまり印象が良くない。色々聞いてくる割にはバッサリこちらの要望を否定したり、あまり話が上手でない。

とか、なんとか過去の苦い経験も思い出しつつ、久しぶりに、パソコンの裏側を開けてみるのが楽しみだ。

溜飲を下げる

自分の動機づけの多くは”カチン”ときた人に対して留飲を下げたいがためのものが多い。何かしら自分の地雷的なものを踏まれると、それに対してしばらく根に持つ。性格的に難があるといってもいい。

留飲を下げてどうするのか?その後は相手を無視する。

つまり「お前の指摘はもう意味をなさない。二度とかかわるな」という状態にして忘れたいのだ。だから、できないことはできるようにしたいし、負けているものは勝ちに行く。ないものは作るなど、とにかくケチをつけられない状態にするために努力する。

さすがに直接的に相手に攻撃をするわけではないので、おそらく相手は何にも知らないだろうけど。

Access

これまで避けてきたデータベース。どうもイメージがつかめなくてかかわらないようにしてきたが、さわらざるを得ない事態になった。

正確にはちょっと”カチン!”とくることがあり、溜飲を下げるため手を出したというところだ。

以前からExcelから乗り換えたいものはいくつかあったが、やはりとっつきやすさでExcelから離れられなかった。これを機にAccessへの偏見をなくし、ついでに”カチン”ときた原因を取り除きたい。